内装・外装仕上げの種類と、必要とする下地材の構成順序に関する、(1)〜(5)の記述の【 】の部分に、それぞれ下に記した語群の中から最も適当なものを選びなさい。
(第16回 平成10年 第20問)
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(1)プラスター塗壁= 間柱 → 胴縁 → 【 ア 】 → プラスター
【語群】1、アスファルトルーフィング 2、ラスボード 3、フェルト
(2)畳敷= 大引き → 【 イ 】 → 荒床 → 畳
【語群】1、床束 2、フローリング 3、根太
(3)リシン吹きつけ壁= 間柱 → 下地板 → 防水紙 → 【 ウ 】
→ モルタル → リシン吹きつけ
【語群】1、ALC板 2、メタルラス 3、小舞
(4)石膏ボード張り= コンクリート壁 → 木レンガ → 【 エ 】
→ 石膏ボード
【語群】1、胴縁 2、面戸板 3、野地板
(5)クロス張り天井= 【 オ 】 → 野縁受 → 野縁 → 合板
→ クロス
【語群】1、吊り木 2、幅木 3、回り縁
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ア、胴縁の上には「ラスボード」を張り、プラスターを塗ります。アスファルトルーフィングは屋根の防水下地に使用される材料です。
フェルトは家具などのクッション材や、敷き詰めカーペットの下地などで使用されまする
イ、大引きの上に渡されるのは「根太」です。床束は床下で大引きを支える小さな柱のことで、フローリングは木質系の床仕上げ材です。
ウ、防水紙の上はモルタルの接着をよくするために「メタルラス」を貼ります。
ALC板は軽量気泡コンクリート板のことで、小舞は小舞壁で使用する竹を細く割って組み合わせた壁下地のことです。
エ、石膏ボードの下には「胴縁」があります。面戸板は軒げた上部と垂水との間の隙間をふさぐ板のことです。野地板は垂水の上に張る屋根下地のことです。
オ、野地受を支えるのは「吊り木」です。幅木は壁と床との接合部分に付ける見切り材で、回り縁は天井と壁との接合部分に付ける見切り材の名称です。
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