ウインドゥトリートメントに関する次ぎの1〜5の記述のうち、不適当なものを2つ選びなさい。
(第14回 第2問)
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1、完全な遮蔽を必要としない出窓などにカーテンを吊る場合、透過性のあるレースやケースメントが使われるが、シアーカーテンは透過性に乏しいので不向きである。
2、小さな窓には、アーチ状に大きく見せるスカラップカーテンが適している。カーテンの開閉が可能なので使いやすい。
3、カーテンで保温性や吸音効果を高めるには、窓面を出来るだけ大きく覆うようにし、ジャガード織りなどの厚手の生地を、ギャザープリーツなどに縫製するのがよい。
4、上下開閉方式で、カーテンのような柔らかな風合いを望む場合には、ローマンシェードを使うのがよい。裾にフリルを付けた重厚な雰囲気のものもある。
5、窓辺の採光や視界を調整するものとして、ベネシャンブラインド、ロールスクリーンおよびプリーツスクリーンが使われている。プリーツスクリーンは和室の雰囲気にもあわせやすい。
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・ 解 答
1、…シアーカーテンは、透過性のある極薄のカーテンですので。
2、…スカラップカーテンはカーテンの裾が貝状(スカラップ)で、アーチ状になっているもので、一般には開閉はしません。
◆カーテンもホント種類が多いです。ひだだけとっても、プレーンスタイル、片ひだ、箱ひだ、つまみひだ二つ山、つまみひだ三つ山、ギャザーひだなど雰囲気に合わせたひだもあります。
一度、カーテンに関するカタログを見てみるのも勉強ですね。
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