本気になる
日々の作業に追われる毎日。クレームや助言などのきっかけで、ふと自らをふり返ると、そこには自分勝手で都合の良い思い込みな動きの連続であったことに気づかされることが多いです。この場で何度も言っていますが、経営とは顧客創造と顧客満足です。顧客にお役に立つことを第一に、常に自分のあるべき姿と今の差をチェックする習慣・思考システムを持ち、気づき、即改善する強い意志と体質を築き上げていきたいものです。
商品知識
自分の扱う商品・サービス・メンテに対する知識は必要不可欠です。そしてその商品の優位性をアピ−ルすることも大切ですが、それよりも商品知識により、顧客のニーズ・シーズを引き出し把握することも重要となります。専門知識で相手を知り、こちらの価値を正確に提案することが私たちの仕事です。
その仕事の中でも、自分は枝葉なのか、それとも中心に位置するのか。今、この時、必死で身に付けたモノの大きさで変わってきますよ。
顧客の目は厳しい
デフレ経済、物あまりの中で顧客は賢くなり、求める価値を見る目が日々厳しくなっています。求めているものがそこにない場合には、顧客はすぐに他に移ってしまいます。どの業界でもマーケットリーダーになるためには、
・最高の製品とサービスであること ・最良のクレーム、問題解決策があること ・最低のコストで提供できていること が求められます。自分の優位特性を活かし、顧客に明確な価値を提供することが必要になります。
常に自分で意識していないと身に付かないですよ。
私的アピール
こんなに良い素材を使って、この料金で提供しているのに、どうして売上が伸びないのだろう?はちまたに良く聞く話ですね。これはフリーでの営業の場合でもおなじですが、お客様に当社の長所や、購入後満足したイメージをお客様自身が容易に描けるようなアピールができているでしょうか。また、自分への安心感、販売後の顧客コミュニケーション、次回購入メリットが十分に伝わっているのかを再度チェックしてみましょう。
私的には頑張っているのに。私的には努力しているのに。私的、私的、…。そんなのはビジネスでは全く通用しません。客観的に自分の状態を見ることのできる「目」を持ちましょう。人はあなたが思っているより評価はしていないかもしれませんよ。
コーディネート(コンサルタント)
私たちのようなコンサルタントの仕事は、クライアントの現状を把握し、分析し、相手に方向性を明確に示すことです。コーディネートでは未来に向けた豊かな暮らしを、コンサルにおいては勝つ方向性(戦略)を示すことが出来る人が優れたコーディネーターと言えます。
そしてコーチの仕事は、相手の方向性を決めるのではなく、指南を受ける人の目標を達成をする為に力を引き出す働きをします。コーディネートもコンサルタントもコーチも、対象相手は「人」です。「人」にアドバイスを、方向性を指導する場合は、まず相手を知ることがポイントになります。
教科書的な判断だけで、コーディネートのアドバイスを行っていませんか?相手は人ですからね。そんなことでは人気のあるコーディネーターにはなれませんよ。
毎日が本日開店
自分のことはなかなか見えないものです。自店になぜ今、お客様がいらしているのか、また、何故優位にたつ競合店より集客できていないのかが明確でしょうか。勘違いしてほしくないのは、他店と比べることが第一義ではありません。書きなぐりで良いですから、自店の優位特性、こだわり、経営資源(人・モノ・金・時間・情報力)をまず明確に書き出して、理解するところから毎日ビジネスをスタートしましょう。
このことは、パートであろうがアルバイトであろうが関係はありません。正社員であるならなおさらです。今この時を自分の成長に役立てられるかが、将来の自分を決定します。
自分のしたい生活
今の消費者は欲しいものを買うのではなく、自分の「したい生活」をするためにモノを買います。まさに物から事に変わっているのです。しかし消費者の中には自分のしたい生活を明確にイメージしている人は少ないのが現状ですね。メーカーや小売の商品の提供側は、消費者がワクワクするような「したい生活」を見せることに主眼を置くべきです。成功している会社は、そのしたい生活をプロデュースするのが上手な企業です。
私たちの仕事は、まさに消費者の「したい生活」、「理想とする生活」を実現させることです。そのためには、あなた自身も理想とする生活を追及しましょう。
信念とは
「信念を持って・・・」とよく言われますね。はたしてその「信念を持つ」とはどういうことでしょうか?自分の意見を決して曲げないということでしょうか。そうでは決してありません。信念、それは「徹底して考えた」ことから生まれた結論です。その結論を基に行動していくと、やがて「徹底して考えた」ことが、信念になります。信念とは、今の心を継続した結果なのです。薄っぺらい、自分の自己満足のためにある言葉では絶対にありませんよ。
「信念」のかたまりが、そう、「職人さん」です。本物の職人さんと接すると分かることですが、頑固・無口とのイメージとはほど遠く、「本物」は驚くほど人の話しを聞き、驚くほど細部にまで目を凝らしています。その顧客中心の徹底した考え方の歴史が本物の職人さんを生みます。その世界には、自己中心的なカッコつけや考え方など、みじんもありません。それが職人の信念です。
約束
ビジネスで最も大切なことは信頼されることです。総てのビジネスの始まりは、信頼関係を創る事です。そのポイントは約束を守ることです。どんなに小さなことでも約束をした以上、それを守ることです。小さな約束を守れない人に大きな仕事は出来ません。他人との約束を守るのは当然です。本当の約束は「自分との約束」をも守ることです。「自分との約束」は自分が一番知っています。
自分と交わした約束にウソをつくことのないよう、恥じないビジネスをしましょう。
モノから事へ
モノあまりの時代ですね。この時代、ただモノを売ろうとしても売れるものではありません。モノを売る時代は「販売技術・商品知識・マインド順」で、販売技術に長けていることが必要でした。それがコトを売る時代は「マインド・商品知識・販売技術」の順になりました。これからの時代は、マインド、「感動」「感謝」「感激」「感心」「感嘆」がビジネスのポイントになります。
あなたは最近、心から「感動」したことがありますか。先日近所に小さなパン屋が開店しました。初日に寄ってみましたが、その店長は一人一人に涙を浮かべながら「ありがとうございました。またよろしくお願いします」と挨拶をしていました。私も朝からもらい泣きです。店長の心情が伝わってきます。まさに私たちも、感動が伝わる仕事をすべきですね。
ウイルスに感染しないために
この頃ウイルスに感染されたメールが多く送信されてきます。たぶん本人は知らないでいるのだろうと思いますが、せっかくに質問などを頂いても、ウイルスメールだと開かずにそのまま削除してしまいます。今一度、自分で確認すると共に、Winを利用されている方は、最新のものにアップデートして下さい。
ウィルス対策ソフトを導入すると共に、“知らない添付ファイルは開かない”“知らないメールのリンクはクリックしない”そして“Windowsを最新のもの”に常に保ちましょう。
古いWindowsはメールを見なくても、インターネットに繋がっているだけで感染してしまいます!
下記URLでWindowsの欠陥を直せますので、今すぐアクセスしましょう!
-> http://windowsupdate.microsoft.com/
前味
飲食店を例に取ると、入ってみたい店と、そうでない店とがあります。ではその差は何でしょうか。考えてみて下さい。それは前味の差です。お店には前味・中味・後味があります。入ってみたい店は前味が良い店で、入ってみて接客が良い・味が良い店は、中味が良い店です。また来たい店は、後味が良い店ですね。プロでも中味、後味は気にしますが、なかなか前味まで考える人は少ないですね。しかし、前味創りも大切です。近年、前味でかなり集客に差がでるようになりました。三味揃って素晴らしい店づくりになるんですよ。
さて今度は自分を振り返ってみて下さい。身だしなみは大丈夫ですか。人間個々にも前味、中味、後味が存在します。まさに私たちの仕事はこの前味創りです。なのに、自分の味が悪ければねぇ〜(笑)頑張りましょう(笑)
雨の日には雨の日の
ビジネスを継続していると、色々なことが起きます。大きい商談が決まるとその時は一喜一憂しますが、後になって振り返って見ると、その時どきに必要・必然な事が起きていることがわかります。起きた問題を一つずつ解決しそれが蓄積されると、やがて大きな力になります。お天気に良し悪しはありませんね。雨の日には雨の日の生き方があり、晴れの日も曇りの日も、雪の日にだって生き方があります。ビジネスも「総て良し」の気持ちで勇気を持って進むことが大切です。
心の劣化
久しぶりに、有名なある飲食店に行きました。その店のオーナーもメニューも変わりはありませんでしたが、店は輝きを失い、かなり劣化した印象を持ちました。経営で気をつけなければいけないことは、一寸油断すると直ぐ輝きを失い、劣化することです。これは人それぞれにも言えることですが、劣化には相対的劣化と絶対的劣化があります。世の中の変化についていけない「相対的劣化」と自分自身の「気力・体力・知力」が落ちる「絶対的劣化」があります。マンネリが自分の劣化を生み、劣化がさらに自分をダメにします。
しかし、劣化している人に限って自分では気づかないものですね。「人のふりみて我がふり直せ」です。人のみっともない仕草は、自分は絶対にしない!その心構えが必要です。
苦情
苦情はいやなものです。しかしよく考えてみますと、苦情を言ってくれる人は当社を、そして自分を何かしら想ってくれる人です。苦情は自分自身、個人的にも成長の為になります。苦情の減少は必ずしもお客様が抱える問題の減少を示すわけではありません。よく苦情を言われてるうちは花だと言います、指摘されなくなったらおしまいです。これからは、苦情に対しては、もっともっと真剣に、誠実に向かう必要があります。
クレームをチャンスとらえる会社や人は、必ず普通なモノより抜きん出た存在になれます。しかしその逆の会社や人は、市場からはじき出されます。近い将来必ずです。あなたのいる世界は、決して甘くはありませんよ。
指導者
部下は「有能な管理職のもとで能力を身につけたい」と望んでいます。指導者の視野が広ければ、部下は大きく育ちます。これからはプロの管理者でなければ通用しません。毎日の仕事の中で、自分磨きのための時間をどれくらい使ったかが重要となります。管理者は、自分の役割をきちんと頭の中で整理しなければなりませんね。人は「情と恐怖と利益」で動くものです。「あの時、彼(彼女)の部下だったので、今日の自分がある」と言ってくれる部下を何人育てるかです。
ところで、先日のアンケートでもみごとなほど「2:8」でしたね(笑)
その「2」の中でも、心を決めGW中も勉強すると解答した人、あなたの今の努力は絶対に無駄にはなりません。絶対にです。
頑張り続けましょうね。応援します。
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Rainbow Chair
フランス人デザイナー、パトリック・ノルゲの手掛けるレインボー・チェアは、目にも鮮やかな蛍光色のストライプが強烈なインパクトを残します。つづきはクリック! |
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SUNSET
クリストフ・ピレの作品は、その魅惑的なフォルム、なめらかな肌触りと詩的なコンセプトで深い人間愛が感じられるのが特徴。つづきはクリック! |
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Tulip Chair
エーロ・サーリネンやイームズ夫妻が活躍した時代にはお互いデザインの面で影響し合う環境がありました。つづきはクリック! |
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Bertoia Side Chair
もともとは彫刻に専念していたベルトイア。金細工や鋼ワイヤーを使って彫刻活動をしていた彼は、それらのアイデアと技術を用いて家具作りを開始。つづきはクリック! |
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Tom Vac
マスプロダクツの中でいかにアート性高いものを創造できるかに焦点を置いて活動を続けるロン・アラッド。中でもトム・ヴァックは秀逸の出来です。つづきはクリック! |
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Panton Classic
ヴェルナー・パントンの最高傑作であるパントン・チェア。現在はポリプロピレンで生産されていますが、オリジナルはFRP素材。つづきはクリック! |
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Barcelona Chair
20世紀デザインにおいて最も洗練されたフォルムを作り出すデザイナーのひとりであるミース・ヴァン・デル・ローヘ。彼が生み出す美しいディテールと造形は世界中で高い評価を受けています。つづきはクリック!
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La Chaise
イームズの遺産、歴史、思想。そのすべてが凝縮されたラ・シェーズは、レイが生前一番好きだった椅子として大変有名です。つづきはクリック! |
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Cone Chair
ハートコーンチェアのバリエーションとして生まれたのがコーンチェア。美容室やカフェなど複数で並べて使用する場合はこちらのコーンチェアが小ぶりでおすすめです。 |
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LCW
レイ&チャールズ・イームズ夫妻によって1945年に発表された合板ラウンジチェア(LCW)ほどモダンな椅子は他に類を見ません。つづきはクリック! |
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Eames Lounge
友人であったハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼されたイームズ夫妻が作った名作。つづきはクリック! |
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