足ることを知る
ビジネスで大切なことは、今ある経営資源(人・モノ・金・時間・情報・夢)を最大限生かすことです。すべてを機能させることです。しかし、上を見れば限りがありませんね。自分のおかれた環境に感謝していれば、自然とそれが喜びに変わるものです。「足るを知ること」が、事業のスタートであり、何もないものから事業を起こすのが起業家精神です。
このメルマガ、1次資格試験合格を目指すモノですが、実は資格取得後にも目を向けています。今年に入ってからはそちらの意識が高いものになっていますが、みなさんには是非、この受験勉強の際から、独立した起業家精神を持って欲しいと願っています。なぜなら、その精神の持ちようで、今後のあなたの未来が決まってくるからです。未来は明るいモノなんですよ(笑)
走りつづけましょうね。
自分の仕事
私は、仕事は「命がけ」でしています。少し大げさに思う人もいるでしょうが、「命がけ」でやると、自分にあった仕事か、そうでない仕事かがよくわかります。「命がけ」でやれる仕事、それを天職と言います。早く天職にめぐりあうには、今の仕事を「命がけ」ですることです。
決心する
判断の最終段階を決心と言います。仕事を進めていく上で大切なのは、決心です。決心して事に向かわなければ、すぐ挫折してしまいます。よく条件つきで仕事をする人がいますが、無条件で仕事に向かうことが大切です。無ければできないというのではなく、なにも無くてもできる決心が大切です。
決心すると行動そのものが変わってきますよ。
自分の市場価値
ここで何度も言い続けている自分の市場価値。自分磨きをし、自分の市場価値を常に高めましょう。能力主義の時代では、個人の能力によって給料も賞与も決まります。自分の能力が発揮できなければ、ボーナスもなく、昇給はゼロになるばかりか、マイナスになります。果ては早期退職を促される可能性もあります。勘違いしてはいけません。自分の価値を会社が高めてくれるわけではありません。自分自身で高めるのです。「顧客創造と顧客満足」が出来る、自分の目指すべき人間になることです。
話しは変わりますが、「私」こと「 Y a b u
c h 」の性別は、「男」です。ときおり私を「女性」と勘違いされてメールをくださる方もいますが、残念ながら、「男」なんです(笑)
ビジネスシーンでは男性でも自分のことを「私」と言います。そして返事は大きな声で一言、「ハイ!」です。基本なんですけどね。これも経済の後退局面の弊害でしょうか。ビジネスマナーをきちんと使いこなせるビジネスマン(ウーマン)が少なくなりました。あるレベル以上の世界に行こうと思っているのなら、このマナーが極めて重要な意味を持ちます。
勝ち負けの境は年収1.000万、60代は「勝ち逃げ」気分
人生の勝ち負けを決めるのはやはり経済力−。人生の「勝ち組意識」を持
つ人の割合が、年収1000万円超の高所得者では過半数と、それ以下の所得層と比べ格段に高いことが、電通リサーチがまとめたインターネット調査でこのほど分かった。
調査によると、年収1000万円超で、自分が「勝ち組」と意識している人の割合は約58%。500万円超−1000万円では30%前後、500万円以下では20%前後にとどまった。
世代別では、既に子育てを終え悠々自適の生活を送っている60代は、男女とも勝ち組意識が強い。この世代は貯蓄も多い上、十分な年金を受け取れるなど金銭面で余裕があり「勝ち逃げ気分が強い」(電通消費者研究センター)という。男女別では、女性で自分を「負け組」と考える割合は「やや負け組」を含めて約1割だったが、男性は2割を超え「負け組意識」が強かった。
自分を変えると相手も変わる
「部下が思うように動かない」、「思ったような返事が返ってこない」ということがあります。部下を動かそうとすればするほど苛立ってきます。人と人とのやりとりは「刺激」と「反応」の繰り返しです。上司の刺激に対して部下が反応しています。刺激を変えると反応もかわります。刺激が強すぎたのか、弱すぎたのか、分かりにくかったのか等々、まず自分を変えてみることです。
役員を目指せ
これからはプロのビジネスマン(ウーマン)でなければ通用しません(ちなみに私はサラリーマンという呼び方が死ぬほど嫌いです−笑)。役員になって重要な仕事を任せられるから、能カに磨きがかり、さらに重要な仕事が出来ます。出世をのぞまないビジネスマンに責任ある仕事は回ってきません。他人よりも仕事の量と質を追求しましょう。仕事の報酬は仕事です。
アルバイトでもパートでも、その姿勢はもちろんのことです。よく自分に関係ない風な仕事態度の人がいますが、そういう人は一生人から指図される人です。「若いうちだけなんて心づもりでも、若いうちに染みついた逃げ根性は、一生染みついて離れないものです。自分では気付かなくても周囲の人からは「丸分かり」なんですよ。怖いものです(笑)
部門経営とは個人経営そのものです
管理職の仕事は「部門経営者として、部門の損益に対して責任を負う」ということです。コスト意識がなければ管理者は務まりません。間接部門である経理や、総務や、研究開発部門まで含めて、「儲かっているかどうか」が問われます。部門ー人あたりの生産性をいかに上げるか。部門がいくら稼いだか。そういうコスト意識のない管理職は、会社にとってみれば存在価値のない社員ということになります。
コスト意識。独立すると、痛いほど分かるはずです。せめてこのメルマガの読者さんたちには、その痛みに負けてしまう前に気付いてほしいものです。
すべて必然
すべての出来事は、“偶然”ではなく“必然”と考えることです。ビジネスでの出来事は、「天」が自分のいたらなさを教えてくれているのです。何かうまくいかないと「運が悪かった」などの一言で片付けてはいけません。どんな経験でも無駄なことはありません。そんな素直な気持ちでいると、今あるもの、今までの経験が知恵になり、素晴らしい仕事につながります。
環境が悪い?上司が悪い?運が悪い?友達が悪い?親が悪い? …。いやいや、今のあなたはすべてあなたを反映しているものです。「四の五の言わず、やれ!」ってなとこです(笑)
物事の二面性
物事の見方には表があれば裏があり、陽があれば陰があります。どちらか一方だけの捕らえ方でなく、トータルで見なければなりません。「厳しい行為でのぞむときは優しい気持ちを持って」、「優しい行為をするときは厳しい姿勢で」、「大きな仕事をするときは小さいことも考えて」、「小さい仕事をするときは大きな見方を忘れずに」していきたいものです。
この二面性のとらえ方。一流と呼ばれる人は常に持っていますよ。
「こそ」の哲学
数年前、これは商売敵の会社社長から私自身に頂いた言葉です。
私は「こそ」の哲学を持っている。健康であればこそ、仕事があればこそ、お客様がいらっしゃればこそ、人間は必ず死ぬからこそ、必死で生きるものだ。「こそ」は感謝の心から生まれる。世の中が進歩すればするほど、素直に「こそ」の心を大切にしたいものだと思っている。
今回の商談はたまたま私どもが受けることになったが、君(Yabuch)があちら側にいたからこそ、弊社も良い提案をすることができた。久しぶりに燃えたよ。感謝している。
その瞬間、体がカッて熱くなりましたね。怒りなのか悔しさなのか。私が一人で生き抜く覚悟を決めた言葉でもありました。「会社にしがみついていたんでは、こいつに勝てねぇ。」って(笑)
昨日その社長から、今は一線を退き、悠々自適の毎日をおくっている旨を知らせる葉書が、旅先の沖縄から届きました。
相変わらず味な真似をする人です。「悔しかったらここまで来てみろ!」とでも言っているのでしょうか(笑)
私はあなたという存在がいたからこそ、ここまで走ってこられました。これからもずっと走り続けます。気がついたら追い越されていた。その時の覚悟をしておいて下さい(ニヤ)
独自の機能を磨く
どのような企業もビジネスも、「顧客に支持される」ことが使命です。メーカー、卸売業、小売業、どの業態にも共通することは、「顧客満足」を提供することです。それができなければ、企業や人は存在できません。顧客が求めていることはなにか、どうすればもっと喜んでもらえるかです。「わが社の存在意義は何だろう」、「自分の存在意義は?」という大局的な視点を持って、継続的な日々改善が必要です。
敷金についてのトラブル
ゴールデンウィークが過ぎ、そろそろ世の中の連休ボケがおさまりはじめる頃、そう、毎年この時期になると多くの相談が寄せられるようになります。
敷金・礼金の返還トラブル問題です。
無知な貸借人に対して、依然多額のリフォーム代を請求する悪徳不動産屋が後を絶ちません。
近年、手軽に良いアパートやマンションを探せるとのうたい文句の不動産物権仲介会社が全国チェーンで増えていますが、特にその会社の仲介による被害が多くよせられています。
会社名をこの場であげることは控えますが、考えてみれば当たり前の話しです。
全くの素人に毛の生えたような人ばかりを営業に据えて、上からの命令だけで仕事をしているような人たちに、まともな仲介やトラブル処理ができるわけもありません。
しかし、一人暮らしに夢をふくらませている素人さんにとっては、そんなことが分かるはずもありませんね。
「うわぁ、この人良い人だぁ。この人になら任せて安心だぁ。」なんて、営業のさわやかな笑顔に騙されていると、その人は半年後にはその不動産屋を退職していて、退去時には「分からない」、「別の担当者よりご連絡させます」でいつまでたっても連絡なし、「それはあなたが直接大家と話し合って下さい」なんて、無責任な言葉のオンパレードを聞くはめになります。
まず間違いない!(笑)
そこで、全国の可愛そうな子羊たちを救うのは到底無理なので、最低でも、この「目指せ…」の購読者の方々にだけは、そんな場合のトラブル処理の基本をお教えします。
I C としても、このような知識を持っていることは決して無駄にはならないと思いますので、是非、参考にしてみて下さい。
◆ まず、敷金とは。
敷金は、判例によって次ぎのように定義されています。
1.賃貸借終了後家屋明渡義務履行までに生じる賃料相当額の損害金債権
2.その他賃貸借契約により賃貸人が賃借人に対して取得する一切の債権を担保するものである。
そして、敷金返還請求権は、
「賃貸借終了後家屋明渡義務履行までに生じた被担保債権を控除しなお残額がある場合に、その残額につき具体的に発生する権利」
であるとされています。
◆ それでは、敷金返還についての問題はどのようなケースで争いになるのでしょう?
契約時、一定額の敷金を交付し、その後賃貸借貸借契約が終了すると、入居者は「原状回復」した上で住宅を明け渡すことになります。
そして敷金の返還を請求することになります。
しかし、ここで問題となるのが「原状回復」という言葉です。
通常、賃貸住宅の契約書には「入居者(借り主)は退去時に原状回復しなければならない」という条項があります。
本来、この「原状回復」は入居者が故意や過失によって破損してしまった箇所をもとの状態に戻すということなのですが、家主が「原状回復」の意味を「貸した時の状態に戻す」、つまり故意過失による破損のみならず、自然損耗によるものまで入居者の敷金によって修復させようとすることから、トラブルが発生します。
ここに敷金返還の問題が発生するのです。
しかし、現在は一部マスコミの報道などにより、このような行為は許されるものではないという理解をごく一部の借主も持つようになったり、借り主側の敷金返還を求めての訴訟が相次いで提起されています。
それにもかかわらず、依然として無知な賃借人に対しては「原状回復」名目で多額のリフォーム費用を徴収しているケースも後を絶たたないのも事実です。
いかん、原稿を書いていたらだんだん腹が立ってきた(笑)
とにかく、泣き寝入りというケースが一番悪く、悪徳不動産屋をつけ上がらせることにもありますので、絶対に有耶無耶にはせず、毅然とした態度が必要になります。
細かいところは省きます。
◆とにかく不当なことを言っていると感じたら、まず「宅地宅建取引業協会」(各地方ごとにあります)に相談すること。
正しい箇所、それはちょっと難しいでしょうなど、結構親切に教えてくれるはずです。
そして、その参考資料をもとに、不動産屋と再度話し合いを行います。
この際、「訴訟も辞さず!」との強い態度で望んで下さい。
◆その後の話し合いでもらちがあかなければ、都道府県の不動産業者管轄窓口に詳細を説明し、不動産屋に注意を促してもらうこと。
◆それでもダメなら、少額訴訟を行うこと。
訴訟手続はホント簡単ですから。そして、少額で行えます。
以上の3点です。
もっと詳しく詳細に知りたければ、「グーグル」で「敷金返還」で検索してみて下さい。ビックリするほどの検索件数が出てくるはずです。
それだけ悪徳不動産屋が多くいることの証明でもあると思いますが。
まっ、とにかく購読者のみなさんに関しては、来年の今頃、悪徳不動産屋の餌食にならないようにと、お祈りします。
努力の意味
よく、努力しているが今ひとつ実績が出ない人がいますね。いろいろな仕事を無難にこなしますが、顧客からもあまり感謝されいない人です。それは何故かと考えたことがありますか。仕事のできばえよりも、その人の仕事に対する、人生に対する姿勢のように感じます。受身で仕事をしているか、自分の事として積極的にとらえるかで仕事の輝きが変わってきます。すべて、自分の事として、仕事と一体になることです。
もう一歩なんです。もう一歩、踏み込みましょう。
一を聞いて十を知る
「一を聞いて十を知る」人は気が利く人です。「この辺にたばこ屋ありませんか?」という質問に対して、「ありません」と「たばこ屋はありませんが、あそこの自動販売機でたばこを買えます」とではまったく違います。マニュアル人間になっていると機械的で味のない対応になってしまいます。顧客の指示や依頼についても相手の立場になって、「何を望んでいるのか」を考えるとより的を得た仕事をすることにつながります。
知恵を出す
21世紀のビジネスは知恵のある企業が伸びます。なぜなら、経済のパイの拡大が今後ないからです。そしてさらに生き残る企業とそうでない企業の淘汰の差がでてきます。生き残り、勝ち続けるためには、社員全員で、いかに知恵を発揮するかです。知恵は行動、挑戦、困難な環境から生まれます。現状に満足せず、高い目標をもつことで知恵のある企業に変身します。まず、あなたの足元から変えることです。
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Rainbow Chair
フランス人デザイナー、パトリック・ノルゲの手掛けるレインボー・チェアは、目にも鮮やかな蛍光色のストライプが強烈なインパクトを残します。つづきはクリック! |
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SUNSET
クリストフ・ピレの作品は、その魅惑的なフォルム、なめらかな肌触りと詩的なコンセプトで深い人間愛が感じられるのが特徴。つづきはクリック! |
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Tulip Chair
エーロ・サーリネンやイームズ夫妻が活躍した時代にはお互いデザインの面で影響し合う環境がありました。つづきはクリック! |
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Bertoia Side Chair
もともとは彫刻に専念していたベルトイア。金細工や鋼ワイヤーを使って彫刻活動をしていた彼は、それらのアイデアと技術を用いて家具作りを開始。つづきはクリック! |
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Tom Vac
マスプロダクツの中でいかにアート性高いものを創造できるかに焦点を置いて活動を続けるロン・アラッド。中でもトム・ヴァックは秀逸の出来です。つづきはクリック! |
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Panton Classic
ヴェルナー・パントンの最高傑作であるパントン・チェア。現在はポリプロピレンで生産されていますが、オリジナルはFRP素材。つづきはクリック! |
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Barcelona Chair
20世紀デザインにおいて最も洗練されたフォルムを作り出すデザイナーのひとりであるミース・ヴァン・デル・ローヘ。彼が生み出す美しいディテールと造形は世界中で高い評価を受けています。つづきはクリック!
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La Chaise
イームズの遺産、歴史、思想。そのすべてが凝縮されたラ・シェーズは、レイが生前一番好きだった椅子として大変有名です。つづきはクリック! |
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Cone Chair
ハートコーンチェアのバリエーションとして生まれたのがコーンチェア。美容室やカフェなど複数で並べて使用する場合はこちらのコーンチェアが小ぶりでおすすめです。 |
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LCW
レイ&チャールズ・イームズ夫妻によって1945年に発表された合板ラウンジチェア(LCW)ほどモダンな椅子は他に類を見ません。つづきはクリック! |
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Eames Lounge
友人であったハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼されたイームズ夫妻が作った名作。つづきはクリック! |
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