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2次試験の勉強は、そのほとんどが1次試験終了後か、もしくは合格通知
をもらってからという人が多いものです。

それだからこそ、2次試験までのほんの数ヶ月間をいかに有効に勉強するかが大切になろうかと思います。


「論文」に「プレゼンテーション」。

社会人であれば、論文なんて大学卒業以来、「書いたこともねぇ」。

企画・営業以外の人ならば、プレゼンなんて、「テレビの中だけの話しだと思ってた。」ことでしょう(笑)


特に近年、テレビでも頻繁に取り上げられるような住環境問題を反映してか、過去問などをみてみると出題傾向が複雑で、どの観点からすすめるべきなのかもわかりずらい出題がつづいているようです。


そんな時、社会の「垢」に染まっている人は大変ですね(笑)

「こんなきれい事ばかり言ってたら、おまんま食い上げやわ!」みたいな。


地球温暖化などの環境問題。

日本だけでなく先進国すべてに深刻な高齢化社会の問題。

ぶっちゃけた話し、盲目的に建築の効率化を求めた結果のシックハウスやアスベスト問題。

I T 技術の発達に伴う社会生活の効率化やその変化。


I C のかかわる諸問題は多岐多様になっています。


私は基本的に、社会に通用する「自分の確固たる信念」と「柔軟性」を併せ持っていれば、2次試験の問題などは「簡単に受かるだろ」なんて思っています。

が、

「確固たる信念」や「柔軟性」など、社会に出てからはじめて本気で人は考えはじめることだろうし、

それに、今では偉そうに言っている私などでも、

実際に解答してみると「うっそ、マジ!」みたいな結果になるに決まっているし、現在では私自身が社会の「垢」まみれなので、なかなかに難しい問題です。


しかし私が世の中の試験と名の付くモノの中で唯一「評価」しているのがこの I C の資格試験で、

その理由は、試験と名の付くモノの中では、 め ず ら し く 、


「 落 と す た め の 試 験 で は な い 」


という点です。

I C 資格取得後、「自分の理解はどこまでなのか?」を計るためにも、すすんで毎年でも「受けても良い」試験だろうさえ思っています。

要するに、基本中の基本なんですねぇ、I C 試験に出題されている問題は。

もちろん例外もありますよ、いじわるなね、問題とかね。

ただ、その割合が「少ない」ということです。



さて、余談はさておき、

プレゼンテーション試験は、I C としての最低レベルの製図力で計画力、表現力を見るものです。

これはさすがにメルマガという媒体では「難しかろう」ってことで、

今後は、「論文」の方を中心に、過去問にそった形でこのメルマガをすすめていきたいと思っています。

少しでも「お力になれれば」。


ただし、私は「試験管」でもなく、専門学校でテストに合格するためだけ存在する「講師」でもありませんので、そのへん、十分に、重々ご承知おき下さい。


このメルマガの長いつき合いの人はおわかり頂けると思いますが、私、

長い、です。

くどい、です。

余談ばかり、です。

むしろ余談だけの時もあります。


すなおに謝ります。 「ごめんなさい。」


以上、また走り始めますので、よろしくお願い致します。


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